商業・公共施設
東京駅直結、大規模バスターミナルの地下待合空間。全長およそ400mにおよぶ壁面を、長尾岬生が撮影した風景写真による「緑陰フィルム」が包む。木漏れ日や葉ずれをとらえた森の情景が、地下の空間に季節と奥行きをもたらし、行き交う人の待ち時間をやわらげる。風景写真と建築のスケールが協働し、光とひろがりがひとつの景色として立ち上がる。
壁面の風景写真・動画 撮影:長尾岬生(Misaki Nagao)
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