SCROLL
竣工写真は、記録ではなく設計意図の翻訳だと考えています。気象と光を読み続けてきた風景写真家の眼で、その建築が最も美しく立つ一瞬を待ち、撮る。北陸を拠点に、住宅から大型公共空間まで。

東京駅八重洲側の地下動線。バスに乗る前の高揚感を風景が静かに後押しするように、毎日通っても飽きない写真を。四季を1年かけて撮影し、最大約7mの「緑陰フィルム」と大型ガラススクリーンの映像を制作しました。※本セクションは構成イメージ。掲載内容はクライアント確認後に確定 [要確認]
設計意図や素材の質感、空間の関係性が正しく伝わるよう撮影します。住宅から商業施設・公共空間まで、用途と媒体に合わせて。
空間の空気感や光の移ろいを、時間の流れとして記録。写真と併用した紹介素材、Web・SNS向け映像に対応します。
自然風景作品のプリント制作。住宅や施設など、空間に合わせたサイズ・仕様をご提案します。
用途・カット数・時期を伺い、お見積りをご提示
光の入り方と撮影ポイントを事前に確認
天候と光を読み、最適な時間帯に撮影
採用カットの確認後、丁寧にレタッチ
媒体に合わせた形式で。二次利用もご相談を
カット数ベースでお見積りしています。案件規模・用途により変動するため、まずはお問い合わせください。(公開する場合はここに目安表 [要確認])
気象を読むことは風景写真で磨いてきた専門領域です。予備日を含めた日程設計をご提案します。
ご利用媒体に応じた利用許諾の形でご契約します。詳細はお見積り時にご説明します。
可能です。北陸圏はもちろん、全国対応の実績があります。
写真は、何を写すかではなく、何を写さないか。
霧の出る朝を予測し、光が主題に触れる数分を待つ。
引き算の先に残ったものだけを、作品と呼んでいます。
— Natural Landscape Photography Awards 2022 受賞(日本人初)




Misaki Nagao — Photographer
1995年石川県生まれ。北陸を拠点に、住宅・商業施設・公共空間を中心とした建築写真の撮影を行う。設計意図や空間の質感を丁寧に読み取り、光や周辺環境との関係性を意識した写真表現を心がけている。個人の創作として自然風景の撮影を継続し、気象や光によって移ろう風景の一瞬をテーマに作品を発表。
竣工写真・空間の映像制作・作品プリントのご相談はフォームからお願いします。用途と時期をお知らせいただければ、2営業日以内にお返事します。